”If I could speak English...”
「もし英語が話せたら・・・」と思ったことはありませんか?
この先もずっと英語を話せないことをコンプレックスに感じてしまうなら、
1年間だけ本気で英語に捧げてみませんか?

トライズ(TORAIZ)卒業後|1人で英語の勉強は継続できる?

この記事では、トライズ(TORAIZ)卒業後にどのように勉強を継続しているか、筆者の学習方法、その後の状況について紹介していきます。

ねずみくん
ねずみくん
卒業してコンサルタントさんのサポートがなくなったら継続できるか不安だよ!
ねこちゃん
ねこちゃん
その気持ちはとってもよくわかるよ。卒業後にどんな工夫をしているのかを紹介していくね!

トライズを卒業して強制力がなくなったら、英語学習を続けられるか不安に思っている方も多いと思います。

1000時間という時間と、それなりのお金を投資したのですから、やっぱり無駄にはしたくないですよね。

筆者もモチベーションは上下しますし、勉強法もいまだに迷ったりと紆余曲折を経ていますが、その過程も含めて丸ごと紹介していきたいと思います!

卒業前から卒業後の準備をスタート

入会して半年を過ぎたあたりから、グループレッスンのメンバーがどんどん卒業していくのを見て、卒業後を考えることが増えていきました。

「英語の勉強から解放された!」と卒業と同時に英語の勉強をやめてしまうことが、当時私が一番恐れていたことでした。

しかしその一方で、これだけ勉強の習慣が出来たのだから続けられるだろうと心のどこかで思っていました。

英語を勉強を続けられる環境を卒業前に整えようと決意し、卒業2〜3ヶ月前から準備を始めました。

具体的にはオンライン英会話スクールへの入会です。

オンライン英会話スクールの種類は多岐にわたりますが、基本的にどのスクールも無料体験を提供しているので、トライズと並行して本当に色々なスクールの無料体験を受けました。

ねずみくん
ねずみくん
トライズに通っている最中に、そんな時間作れるの?
ねこちゃん
ねこちゃん
トライズも後半に入ると以前よりも大分上達しているので、むしろよいアウトプットの機会と捉えていたよ。シャドウイングをする25分よりも、オンライン英会話の25分のほうが楽だしね(笑)

そして卒業前には2つのスクールを契約していました。

1つ目はQQEnglish。

4倍の速さで英語脳に!
「カランメソッド」の老舗QQ Englishオンライン英会話

瞬間的に回答する力を伸ばすために、英語の「型」を身に付けたいと思っていた時に知ったのが「カランメソッド」でした。

詳細は調べていただけたら幸いですが、簡単に言うと、講師から質問を2回繰り返し問われるので、その質問に対し、フルセンテンスで即時に回答すると言うメソッドです。

例:先生「Is this a pen? Is this a pen?」

生徒「Yes, It’s a pen.」※「Yes.」だけではNG。

必ずLevel1から進んでいくので、段階的に身に付けられる点も魅力的でした。

・文型を身体に落とし込める(=英語脳ができると言われている)

・講師は全員フィリピン人

・テキストに沿って進んでいくので、無駄な時間がない

・ただし、自分で英作文する力は伸びない

2つ目はDMM英会話。

はじめはQQEnglishでカランメソッドを受けるのみでしたが、こちらのコースはフリーカンバセーションが最初の挨拶の2~3分しかないので、自分で考えて英語を発する機会も別途必要だと思いました。

また、QQEnglishがフィリピン人講師だけだったので、フィリピン人以外の講師とも話したいと思い、多様な国籍の先生が在籍していることをウリにしているDMM英会話にも入りました。

こちらは自分の考えを英語で話す場として活用していました。

・様々な国籍の講師が在籍している

・教材、レッスンコースの種類が豊富

・比較的安価

卒業後、自分1人では勉強できないと気付く

コンサルタントさんが応援してくれて、「やらなければ」という強制感があるトライズの偉大さを感じた瞬間が、卒業後すぐに訪れました。

もともとTOEICや英検など資格試験のためではなく、現実世界で使っていく英会話を身につけたくて入ったトライズでした。

しかし、英語力がアップした今、TOEICでいい点数を取っておいても損はないのではと思い、卒業したその週にTOEICを受けました。

筆者の会社の制度で、資格奨励金制度があり、TOEIC860点を取得すると、なかなか嬉しい金額をもらえます。

その点数を目指そうと思ったのですが、届かず・・・。

ちょっとだけTOEICのための勉強をしようと思い、前から気になっていた、スタディサプリに入会しました。卒業したばかりで勉強癖があるだろうと予想したことと、お金の兼ね合いで、通常コースを選択しました。

卒業1週間後の1月中旬くらいに入り、TOEICを受けるターゲットを4月に設定しました。

卒業ほやほやの、英語の勉強の習慣が大有りの時に入会しました。

はじめの1週間ほどはスタディサプリ自体が目新しかったので、楽しく続けていました。

しかし、それに慣れてただの英語の勉強だと思うようになってくると・・・、自分でもびっくりですが、スタディサプリのアプリすら開かなくなりました。

結局1カ月登録しましたが、使ったのは最初の1~2週間だけ・・・。

こんなにも簡単に勉強の習慣はなくなるんだという事実に愕然としました。

それでもオンライン英会話は続いていたので、いかに英語を「勉強」と捉えずに継続するかに注力を置き、試行錯誤するようになりました。

新たな取り組みを3つご紹介

ねずみくん
ねずみくん
今すぐ、絶対に英語が出来るようになる必要はないから、どうしてもお尻が重いよ
ねこちゃん
ねこちゃん
緊急度が低いというのは、逆に言えば、ネイティブが話すような自然なフレーズをのんびり学んでいくチャンスじゃないかな!

英語を○○までに話さなければいけない!という緊急の課題はなかったので、ゆる~くでも、続けることを第一としました。

また、スタディサプリが続かなかったことで勉強する自信をなくしたこともあり、資格のための英語勉強と、いわゆる参考書を使っての勉強はもうやめようと思いました。

そしてはじめた3つのこと!

  • 絵本の多読
  • ポッドキャスト
  • Cambly

それぞれ詳細に記載していきます。

絵本の多読

きっかけは、Youtubeでたまたまこの動画を見たことでした。

そして多読について調べ始めたときに、この本に出会いました。

簡単に書くと、1ページ1文のようなこども向け絵本からはじめることで、いちいち英語⇒日本語に訳さず、ネイティブが英語を身につけるのと同じような道を通って、同等の英語表現を身につけられる、という方法です。

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ここまでを、2019年6月に書いていたのですが、ずっと放置していてなんと、現在2020年6月です。

今から振り返ると、前半を執筆していた当時とは別の景色が見えています。

その違いも面白いかなと思ったので、あえて以前書いた部分は消さずに、ここからまたあらたに書き足していこうと思います。

さて、現在2020年6月。目標だった海外短期留学3カ月にも行きました。2019年9月から12月まででしたので、短期留学自体もすでに遠い昔のように感じています。

トライズを卒業して、1年と5カ月たったわけですが、今の私はどうでしょうか?

改めまして、トライズを卒業して1年5カ月経ちました

結論から言うと、英語の勉強は今でも続けています。そして卒業当時よりもずっと話せるように、聞こえるようになったと思っております。

今現在、私が思う英語学習の最大のポイントはこれです!

試した方法が3日坊主でもいい!メソッドジプシーでもいい!たくさんの方法の3日坊主を繰り返せば、英語の学習自体は続いていく!

この1年5カ月をどのように過ごしたのか、Amazonの購入履歴と共に追っていきましょう。トライズ在籍中に買った本も多いのですが、それはここでは割愛します。

きっとみなさん、卒業後に私が試した方法、購入した本の多さに驚くと思います。

こんなに続かなくてもいいんだと、勇気づけられたら幸いです。

あまり細々と何をしたか覚えていなかったので、クレジットカードとAmazonの利用履歴から分析しました。

以下、時系列で紹介していきます。

1、多読

トライズを卒業する前から、卒業後はいわゆる「勉強」として英語を学習するのではなく、何かを「英語で」学びながら、英語を習得したいと思っていました。

ネイティブが話すようなナチュラルな言い回しを学びたかったからです。また、いわゆる「英語脳」の習得へ躍起になっておりました。

そこで目を付けたのは「多読」です。

この本は「質を圧倒的に量で上回って、英語の本を読むことで自然に英語を身につけよう!」という趣旨です。
この本が紹介している多読教室に、半年程度通いました。

教室のスタッフの方に「おもしろいシリーズを見つけると、ハマるのははやいよ!」と言われ、いろいろな絵本や児童書を読みました。

いきなり大人向けの本を読むよりも、絵本や児童書を大量に読んだ方が結局は近道だ!という信念を基に運営されていた教室だったのですが、私には「絵本から多読をスタート!」というコンセプトがあいませんでした。

教室に入った手前、簡単には辞められないと通い続けましたが、やっぱり子ども向けの本がおもしろくなかったんですよね。。

もちろん気に入った本はありました。しかし、次々読みたい!とはならず、せっかく借りたから億劫だけど読むか・・・という感じで読んでいました。

そして半年後にそのままフェードアウト。でも「多読」自体はいい方法だと思うのです。

多読の本来の目的は「ネイティブの人が書いた自然な文を、大量に読む」ことだと思います。

要はこの目的を果たせればいいわけで・・・、多読から派生していま続けているのは下記の方法です。

2、ペーパーバックを読みながら、同時にAudibleを聞く(継続中)

大人の本をスムーズに読めるほどの語彙はないけれど、子ども向けの本が楽しくないと思った私が目を付けたのは、以下の3条件がそろった洋書です。

  • 邦訳された本がある または 映画化されている
  • Audibleがある
  • 興味がある分野、話

ひとつずつ解説していきます。

「邦訳された本がある」または「映画化されている」ということは、本国でも人気がある可能性大です。つまり、ある程度おもしろさが保証されているということです。

そして、本を読む前に、邦訳された本もしくは映画を見ることで、その本の世界観を膨らませることが出来ます。また、固有名詞に対する前提知識が得られるため、洋書が読みやすくなります。

次に、「Audibleがある」についてです。

わたしが洋書を読んでいてむず痒くなるのは、知らない単語に出会い、その単語の読み方すらわからないときです。

さらに、「この単語の意味って何だろう?」と推測しようとすることで、少し前の文章から読み返してしまったりします。

知らない単語がまだまだあるので、こういうことを繰り返しているうちに、読むのが嫌になってしまうことがよくありました。

Audibleと同時に読んでいくと、単語の読み方は認識できるし、たとえ意味が分からなくても、音声が進んでいくので、立ち止まることもできず、そのまま強制的に前に進めます。

Audibleに読むペースを委ねるというのは、実は洋書を読み切るという観点からはいい方法だと思っています。

あれ、これは結局多読に入るのでしょうか・・・。買った洋書&Audebleを数えたら、21冊でした。

3、米国版Amazonで買いたい本のレビューをチェックする(継続中)

これは項番2のついでという感じですが、本を買うときに米国のAmazonサイト(つまりすべて英語)で本を読んだ方々のレビューもチェックしています。

例えば、「★」が5つの評価だったら、そのコメントはポジティブなことが書かれているでしょうし、逆に「★」が1つの評価だったら、ボロクソに書かれている可能性が高いです。

それぞれの状況でどのような言葉が使われているのかを知る機会にもなりますし、本の購入の有無の参考にもなり一石二鳥です。

文章を読むという意味では、ある意味これも「多読」かもしれません。

4、TOEIC用スタディサプリ

英語力が高いうちにTOEICを受けて、いい点数をとろう!と思い、トライズを辞めてすぐに契約しましたが、1カ月ともたずに挫折しました。

理由は単純で、「勉強感」が強く、楽しくなかったからです。

あとは、TOEICに人生がかかっていたわけではないので、頑張れませんでした。

5、最強の英語独習メソッド パワー音読入門

Amazonを徘徊していた時に、レビューがよさそうな下記本を見つけました。

この本もいわゆる英語脳を手に入れようという趣旨で、感情と英語を結び付ける音読をすることでそれを得ようというメソッドです。

すごく簡単に言うと、あるシチュエーションに沿って文章が用意されているので、それを感情をこめて読むという本です。

しかし今になって思うのは、自分で試行錯誤して至ったメソッドだからこそ効果を発揮するわけで、誰かの用意した文章に感情をのせようと思っても難しくて、1カ月もたたないうちにやめてしまいました。

6、留学しないで「英語の頭」をつくる方法

この本もまたまた「英語脳」を作るための本です。

トライズで地道に英語力をあげたというのに、まだ魔法のメソッドみたいなものはないかと探していました。

本の内容はあまり覚えていないのですが(もう売ってしまいました)、たしか子ども向けのイラストが多い辞書のようなものを見て、絵と単語を結び付けるという手法を紹介していた気がします。

やりたくない気持ちが上回ってしまい、本の内容を実践しなかったです。

7、Udemy

ちょうどデザインを勉強したいと思っていたので、英語でデザインを学ぼうと思い、イラストレーターの講座(英語)を買いました。
未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース

が、、デザイン勉強欲が薄れ挫折・・・。

これはたとえ日本語でも続かなかったとは思います。

学びたいものがある人は、Udemyで言語が「英語」の講座を探してみるのをおすすめします。

8、Coursera

これは有名な大学の講座を、インターネット上で無料配信しているサイトです。

修了証を得るコースを選ぶと有料なのですが、それ以外は無料です。

日本にいながら米国などの著名な大学の講座を受けられるなんてすごいですよね。

といいつつ、わたしは何度か挑戦し、すべて途中で挫折しています。

英語の問題というより、あえて大学の講座をとって勉強したいものがなかったという方が正しいです。

9、Financial Times

会社が無料で読めるように提供してくれるので、見出しのみさらっと斜め読みしています。

気になる記事は読もうと頑張るのですが、だいたい記事の4分の1ほど読んで終了です。

気まぐれなので、毎日は読んでいません。

10、Bizmates

ビジネスマン向けのオンライン英会話です。講師は全員ビジネス経験者なのが売りで、大多数がフィリピン人です。
オンラインでビジネス英会話 Bizmates(ビズメイツ)

徐々にレベルアップしていけるようにコース体系もしっかり組まれています。

自分の仕事にまつわる説明を学ぶ機会が多かったので役に立ちました。また、自分で素材を用意して、それについて教えてもらうアシストレッスンもあったので、留学当時、大学の宿題を手伝ってもらうのにとても重宝しました。

欠点は、1カ月12,100円(税込)とややお高めなこと。

会社が最大6カ月間半額補助を出してくれるシステムがあったので、半年だけ続けていました。

11、Cambly

先生が全員ネイティブなこと、予約が不要なことをウリにしているオンライン英会話です。



コースもかなり自由に選べるのですが、1年間を一括で買うと安くなります。

また、定期的にキャンペーン(35%Offなどお得!)もしているので、その時に契約するのがおすすめです。

私自身も1年間契約しました。今続けていない理由は、少しお高めなのと、英語で話したいだけなので、別に全員がネイティブのCamblyじゃなくてもいいかな(=ネイティブじゃなくてもいいから少し安く済ませたい)と思ったからです。

※2020/7追記。結局Camblyに戻ってきました。最近、毎日オンライン英会話をやらなきゃというプレッシャーに負けがちで、むしろオンライン英会話から遠のいていました。なので、週1の30分のみを1年間という契約で、プレッシャーなく継続する方を重視することにしました。

12、英語で動画日記

あるYoutuberさんがおすすめしていた「動画日記」です。1カ月ほどで挫折しました。

(半分愚痴ですが、このYoutuberさんが企画した、動画日記を添削してくれるレッスンに1カ月8000円払ったのに、最初の3日分の添削を受けた後、残りの添削分を請求したら音沙汰がなくなりました。詐欺だ・・・)

でも、この方法自体はすごくよかったと思います。

「話せるようになりたい」のであれば、「話す練習をするべきだ」というコンセプトです。

3分なら3分、5分なら5分と時間を決めて、その日あった出来事を話し続けるビデオを撮ります。その後、そのビデオを見返して、自分が言えなかった表現を確認、言い方を習得する、というのを繰り返していくイメージです。

日記なので、だいたい同じ内容になることもあり、同じシチュエーションを練習できるというメリットがあるようです。

私が挫折してしまった理由は、言えないことが多すぎて、調べる英語が大量になったことです。しかもせっかく調べても、その言い方が本当に正しいのか、自然な言い回しなのかが、自分だけでは判断できないこともストレスでした。

作成した文をオンライン英会話で添削してもらうといい、とよく聞きますが、その手間も面倒くさくて、続かなかったです。

13、英英辞典(紙)

もともとアプリでは持っていたのですが、上記のYoutuberさんに、紙の辞書の方がより記憶に残りやすいとおすすめされて、買いました。

でも、辞書自体がすごく重く、目的の単語にたどりつくのに時間がかかるので、だんだん開くのが面倒になりました。

せっかく調べても、発音を聞けないのもデメリットでした。

アプリの方が検索性に優れているし、発音も確認できるので、結局アプリばかり使っています。

14、NHKラジオ英会話(一部継続中)

トライズで、話すための英会話を学んだので、文法に弱点を感じていました。

それを克服しようと以下のNHKラジオ英会話を始めました。

  • 基礎英語2
  • 基礎英語3
  • ラジオ英会話
  • 実践ビジネス英語

参考にしたのは、こちらのサイトです。テキストを買い、机に座って取り組もうとすると続かないのがわかっていたので、耳だけで取り組むことにしました。

基礎英語2~ラジオ英会話までは、テキストなしで問題ありませんでしたが、実践ビジネス英語はテキストなしでは難しく、結局テキストを買いました。

1カ月間は、上記4つを続けました。

「中学英語」というと文法は学べるけど、どうしても教科書的な、日常生活ではあまり使わない言い回しが含まれているような先入観が私にはありました。

そんな先入観のせいで、基礎英語2と基礎英語3は文法の復習程度のつもりで、あまりあてにしていない感じで始めたのですが、ともに留学中によく聞いた表現が散見されて、すぐに「あ、すごい、これは使える」と思いました。

しかし・・・、1カ月もたつとその感覚にも慣れてしまい、あとはどうしても英語のスピードが遅いのがストレスになってしまい、基礎英語2、基礎英語3はともに1カ月でやめてしまいました。

「ラジオ英会話」は、唯一続いている講座です。

出演者さんの講座の最初と最後の掛け合いが面白くて、それを楽しみに聞いています。

スピードもそこまで早くなく、文章の量も多くないので、テキスト無しのシャドウイングにもちょうどよいです。

また、紹介される単語や言い回しを、ネイティブがどういう感覚で使っているかも紹介してくれるところもおすすめポイントです。

実践ビジネス英語は、単純に聞き流すだけではついていけず、自分のレベルが実践ビジネス英語には到達していないと感じました。

聞くだけではすべてを理解できず、何回も聞いたり、復習がいる内容で、そういう「勉強」的な努力はしたくなかったので、「まだこのレベルではないな」とやめてしまいました。

この講座のために時間をとるということはしておらず、ウォーキング中やストレッチ中など、「ながら聴き」で取り組んでいます。

15、海外ドラマ×マイフレーズブック(継続中)

この方法は2020年2月にはじめ、2020年6月現在も続いている、一番マイブームな方法です。

もともと海外ドラマは数年前から好んで見ていました。

海外ドラマを使った勉強法はインターネットでも本でも山ほど紹介されていて、私も取り組んだことがありました。

でもたいてい同じドラマの回を、日本語字幕で見て、英語字幕で見て、最後に字幕なしで見てなど、繰り返し見る方法だったり、英語字幕、もしくは字幕なしでひたすら見る方法だったりが紹介されています。

わたしはどんなに好きなドラマでも、同じドラマを見るのは結末もわかっているし、全然楽しくなくて続きませんでした。

英語字幕、もしくは字幕なしも、医療ドラマや弁護士ドラマなど専門用語が多いとあまり理解できなくて楽しくないし、たとえ7割理解できても残り3割が理解できないと、なんだか損した気持ちになってしまうしで、これも全然続きませんでした。

でもこの本で紹介している方法は、むしろ日本語字幕で見ることを推奨しているし、自分で「あ、このフレーズ使えそう!」と自分にあった言葉を選んでマイフレーズブックに収録するので、全然ストレスなく続いています。

ストレスなく続く理由としては、どういうシチュエーションで使うかも合わせて覚えられるので、感情とフレーズが結びついていて、オンライン英会話や英語でチャットしているときに、その感情が沸き上がると「あ、これマイフレーズブックにあった!」と記憶がつながり、実際に使う機会が多いことがあげられます。

マイフレーズブックはだいたいお風呂に持ち込んで、湯船につかりながら音読しています。

あと、使っているノートを気に入った可愛い&高級ノート(なんと1500円!)にしているのも、続いている理由かもしれません。

16、Quora(継続中)

継続中、というほど大それたものではないのですが、「Quora」はおそらく「Yahoo!知恵袋」の英語版です。

私は恋愛相談を見るのがすごく好きです。日本語でもけっこう、発言小町などを眺めたりしています。

どうせだったらそれを英語でやってみよう!と思って、英語で「my bf doesn’t care about me」とか検索して、検索結果をパーっと眺めたりしていました。

(ちなみにbf = boy friendです。こういう略語もQuoraを眺めているうちに理解してきます)

英語で何か検索するたびに、上の方にQuoraが出てきて、見てみるとYahoo!知恵袋って感じなのかな~と思って、今はQuoraのアプリもダウンロードして使っています。

いろいろ恋愛に関して検索しているうちに、恋愛話をするときによくある言い回しや、この状況をネイティブはこういう風に表現するのか~とわかってきます。

たとえばよくあるのは「Life is too short to waste your time. Just leave. Let him go.」などよく見ます。

あんまり日本語では「『人生は短いから』、はやく次行きなよ!」みたいな言い方は聞かない気がしていて、こういうのは文化や考え方が反映されていておもしろいなって思います。

こうして恋愛記事をよく見るので、英語話者と恋愛話で盛り上がれます。恋愛話をすると距離も縮むので、オススメです。

17、Twitter(継続中)

Twitterは日本語でさえ、2020年まで全く使ったことなかったのですが、ハッシュタグの使い方を知りたかったのと、英語に慣れようとはじめました。

今のご時世なので、Covid-19の情報を得るのにCDCをフォローしたり、NBAが好きなので、レイカーズや、好きな選手をフォローしたり、海外ドラマを見て好きになった俳優さん、女優さんをフォローしたりしています。あと知的なフレーズも学んでみたいなとオバマ元大統領も。

Twitterにアップされている動画もついでに見ているので、リスニング練習にもなっているかもしれません。日本人はひとりもフォローしていないので、広告以外は全部英語です。

18、Thought Catalog(継続中)

これは16と関連します。恋愛についていろいろ検索しているときに、「あ、これ、すごくいい記事!」というのを見つけて、そのサイトが「Thought Catalog」でした。見ているうちに、アプリがあることを知って、いまはアプリで読んでいます。完全に趣味です。

19、Youtube(継続中)

英語学習についてのYoutubeも、全然勉強と関係ないことを話しているYoutubeも両方みます。ウォーキングしながら聞くので、プレミアム会員になって、ダウンロード機能を使っています。

英語学習に関してでしたら、最近のおすすめはこちら!

English full:timeのStefanieさんです。可愛いです。また、声の勉強をしたらしく、とても聞いていて心地のいい話し方です。こんな風に話せるようになりたいと思えます。

英語学習とは関係ないところだと、下記シリーズをよく見ます。

1つめは、街を行きかう見知らぬ人にインタビューをするシリーズです。いろいろな人生を垣間見れる気がして興味深く見ています。

2つめは「What would you do?」シリーズです。

人種差別や困った人に遭遇した時に、周りの人がどう対応するかを観察するシリーズです。

世の中には温かい人がたくさんいるなと、ほっこりします。

いろんなテーマがありますが、助け合いの精神を感じられて下記がお気に入りです。

あとはまたしてもですが、恋愛について話している動画も結構見ます。

お気に入りはこちら。

Victor(カナダ人) x Grace (台湾人)という遠距離恋愛をしているカップルのチャンネルがあります。

上記は女性のGraceさんのチャンネルにアップされているものです。可愛くて何回も見ています。